(イベント)「勝ちタイム予想選手権」参考データ(その2)
Posted at 08/03/20 PermaLink»
続いて、ばんえい記念の前10年の
勝ち馬と勝ちタイムをご覧ください。
1998年フクイチ(牡10歳・1000・西弘美) 3分29秒9(馬場水分4.7%)
1999年シマヅショウリキ(牡7歳・1000・藤野俊) 3分59秒2(同2.4%)
2000年シマヅショウリキ(牡8歳・1000・藤野俊) 3分58秒8(同1.8%)
2001年サカノタイソン(牡7歳・1000・大河和) 3分42秒2(同0.9%)
2002年サカノタイソン(牡8歳・1000・藤本匠) 4分16秒4(同2.4%)
2003年スーパーペガサス(牡7歳・1000・岩本利) 4分19秒8(同2.2%)
2004年スーパーペガサス(牡8歳・1000・岩本利) 3分07秒8(同6.9%)
2005年スーパーペガサス(牡9歳・1000・藤野俊) 3分15秒3(同9.2%)
2006年スーパーペガサス(牡10歳・1000・藤野俊) 4分36秒1(同4.6%)
2007年トモエパワー(牡7歳・1000・坂本東) 4分50秒6(同4.4%)
この10年、ばんえい記念で3分を切るタイムで
勝った馬は1頭もいません。
やはり1000キロの積載重量というものが
影響しているのでしょう。
3~4分台での決着と見るのが妥当なのかもしれませんね。
個人的には多少時計がかかってくれた方が、
レースを長く楽しめて嬉しいです。
でも馬たちにとっては大変かもしれませんね。
