ハイジャがゴールドジュニア(笠松)を制し、初の重賞タイトルを獲得(2016.1.29)
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28日(木)の笠松10Rゴールドジュニア(SP3)は、
道中2番手でレースを進めたハイジャ(笠松、1番人気)が
4コーナーから最後の直線に入ったところで抜け出し、
先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分42秒9(ダート1600メートル、馬場状態は良)。
2着にメモリーミリオン(笠松、5番人気)、
3着にメジャースピリット(兵庫、2番人気)がそれぞれ入り、
逃げたブライトエンプレス(金沢、3番人気)は最後の直線で失速し、7着に敗れた。
勝ったハイジャはシニスターミニスター産駒の3歳牡馬。
昨年の秋風ジュニアやジュニアキングなど準重賞競走では2勝を挙げているが、
重賞タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では5勝目となる。
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