~ばんえい競馬厩舎関係者による馬券購入問題を他の地方競馬主催者はどう見た?そして対策は?~埼玉県浦和競馬組合(浦和競馬)が当サイトからの問い合わせに回答(2016.3.9)
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「WEEKEND DREAM」では、ばんえい競馬の元騎手・元厩務員など13名が
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インターネットで馬券を購入したとして、
競馬法違反(競馬法第29条及び第33条 勝馬投票券の購入等の制限)の疑いで
書類送致された問題に関連して、
全ての地方競馬主催者に対し、
今回のばんえい競馬で発生した事件に対しての率直な印象と、
同様の事件を起こさないための対策について、問い合わせを実施している。
このうち、浦和競馬を主催する埼玉県浦和競馬組合から8日(火)に回答があった。
まず、今回のばんえい競馬における事件については、
競馬ファンの信頼を大きく損なう事例で、
同じ地方競馬主催者として非常に残念である、と印象について回答。
この事件を受けて、浦和競馬では新たな対策として、
調教師と騎手に対しては、
公正確保対策研修会、競馬開催前の調教師・騎手研修会、免許試験等の際に、
事件を周知するとともに、公正競馬の確保について、徹底指導する、としている。
事件を周知するとともに、公正競馬の確保について、徹底指導する、としている。
そして厩務員に対しても、
更新面接等の際に、事件の周知・公正競馬の確保についての指導を徹底するとのこと。
また調教師に厩務員への監督を徹底するよう指導している、と回答している。
インターネット馬券購入サイトにおける会員登録のチェックについては、
「個人情報保護とセキュリティの観点から詳細はお答えできません」としつつも、
必要に応じて確認するとのこと。
※他の主催者についても回答があり次第、その内容をご紹介する予定です。
また、内容を変えてオッズ・パーク株式会社、競馬モール株式会社(楽天競馬)、
地方競馬全国協会(NAR)、日本中央競馬会(JRA)にも問い合わせを行っています。
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