競馬界における熊本地震被災地支援活動情報(岩手・大井・名古屋・佐賀)(2016.4.19)
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熊本県を中心とする地域で発生した地震について、
競馬界でも被災地支援の取り組みが始まっている。
岩手競馬では16日(土)から盛岡・水沢の両競馬場に募金箱を設置し、
ファンに対して被災地への募金を呼びかけている。
今後は場外発売所でも実施する予定で、
集まった募金は日本赤十字社の「平成28年熊本地震災害義援金」に送金するとのこと。
この募金は5月末まで受け付ける予定。
大井競馬場では18日(月)から開門時に正門と北門で募金活動をスタートした。
この募金活動は22日(金)まで行われる。
名古屋競馬場では19日(火)から22日(金)までの間、
所属騎手などによる募金活動を実施する。
時間は10時30分から11時頃までとのこと。
佐賀競馬では23日(土)、24日(日)、30日(土)、5月1日(日)の4日間、
各開催日の第5競走を「熊本地震被災者応援競走」として実施する。
この競走の売上の一部を被災地へ寄付するとのこと。
また佐賀競馬場とトゥルー佐賀、ドリームなかつの3箇所に募金箱を設置する。
募金は中央共同募金会を通して行う予定。
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