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テイエムオペラオーやメイショウサムソンなどの父、オペラハウスが死亡(2016.4.24)

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2000年と2001年の天皇賞・春を連覇するなど
G1・7勝を挙げたテイエムオペラオーや、
2006年の2冠馬(皐月賞、日本ダービー)で
2007年には春秋の天皇賞を制したメイショウサムソンなどといった
活躍馬の父親として知られるオペラハウスが、
繋養されていた日本軽種馬協会静内種馬場で20日(水)、
左後肢基節骨(繋骨)の粉砕骨折により予後不良と診断され、
安楽死の処置が取られていたことが明らかとなった。
28歳だった。

オペラハウスはサドラーズウェルズ産駒の牡馬。
現役時代は欧州で活躍し、
1993年にはコロネイションカップ、エクリプスS、
キングジョージ6世&クイーンエリザベスSと3つのG1タイトルを獲得、
この年の欧州最優秀古馬となっている。

1994年に種牡馬として日本に輸入され、
日本軽種馬協会静内種馬場で繋養されていた。
2012年に種牡馬を引退した後も静内種馬場で功労馬として余生を送っていた。


オペラハウス号が死亡(JRA公式サイト)


オペラハウスの死亡について(2016年4月21日)(日本軽種馬協会公式サイト)



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