マーベラスサンデーが死亡(2016.7.1)
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1997年の宝塚記念などを制したマーベラスサンデーが、
30日(木)の朝に老衰のため、北海道日高郡新ひだか町の牧場で死亡した。
24歳だった。
マーベラスサンデーはサンデーサイレンス産駒の牡馬。
前述した1997年宝塚記念の他、
1996年のエプソムカップ、札幌記念、朝日チャレンジカップ、京都大賞典、
1997年の大阪杯をそれぞれ制している。
また同世代のマヤノトップガンやひとつ上の世代にあたるサクラローレルなどと
G1競走で名勝負を演じたことでも知られ、
1996年の天皇賞・秋で4着、有馬記念で2着、
1997年の天皇賞・春で3着、有馬記念で2着にそれぞれ入っている。
1997年の有馬記念を最後に引退し、
北海道新冠郡新冠町のCBスタッドで種牡馬入り。
2003年にはCBスタッドの閉鎖に伴い、優駿スタリオンステーションに移動している。
産駒に2004年の日経新春杯と京都記念、
2006年のアメリカジョッキークラブカップを制したシルクフェイマス、
2007年の日経賞、2009年と2010年のアメリカジョッキークラブカップを制した
ネヴァブションなどがいる。
2012年に種牡馬を引退。
その後、一度は種牡馬に復帰したが、2014年に再び種牡馬を引退し、
以降は功労馬として余生を送っていた。
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