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キンググローリアスが死亡(2016.7.4)

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セタノキング、ナムラコクオー、マックスキャンドゥ、ボールドエンペラー、
キングデール、ワンダースピードなどといった
重賞勝ち馬の父として知られるキンググローリアスが2日(土)7時に老衰の為、
日本軽種馬協会静内種馬場で死亡した。
30歳だった。

キンググローリアスはNaevus産駒のアメリカ産で牡馬。
現役時代は主にアメリカで活躍し、
1988年にはハリウッドフュチュリティ、
1989年にはハスケル招待ハンデをそれぞれ制するなど、
G1・2勝を含む9戦8勝という戦績を残している。

引退後は種牡馬として日本に輸入され、
日本軽種馬協会静内種馬場に繋養されていた。
2010年の供用を最後に種牡馬を引退した後は、
静内種馬場で功労馬として余生を送っていた。


キンググローリアス号が死亡(JRA公式サイト)


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