ワットロンクンが白嶺賞(水沢)を制して重賞初制覇(2015.12.20)
新・競馬ニュース » 002)地方競馬 » ワットロンクンが白嶺賞(水沢)を制して重賞初制覇(2015.12.20)
19日(土)の水沢10R白嶺賞は、ハナを切ってレースの主導権を握ったワットロンクン(1番人気)が
最後の直線に入っても脚色が衰えることなく、
そのまま先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分41秒6(ダート1600メートル、馬場状態は不良)。
このワットロンクンをマークし続けたエーシンシャラク(5番人気)が
2着に粘り込み、
最後の直線で鋭く追い込んだスフィンクス(4番人気)は
エーシンシャラクにハナ差及ばず3着となった。
マイネルコランダムは最後の直線で伸びを欠いて5着に、
好位でレースを進めたエアカーネリアン(3番人気)も終いの脚が一息で7着に
それぞれ敗れた。
勝ったワットロンクンはクロフネ産駒の4歳牡馬。
これまで重賞では、
南関東・大井所属時に昨年のクラウンカップ(川崎)で4着、
岩手移籍後は昨年の桐花賞で3着、
今年のみちのく大賞典で4着、前走の栗駒賞で2着に入っているが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では10勝目。
レース結果(NAR公式サイトより)
ツイート
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら