放馬の影響はなく5馬身差で楽勝!!ソルテがゴールドカップ(浦和)を制して6連勝(2015.12.23)
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22日(火)の浦和11Rゴールドカップ(S3)はレース前にアクシデントが発生。
単勝オッズ1.5倍という、断然の1番人気に支持されていたソルテ(大井)が、
馬場入場時に鞍上の吉原寛人騎手(金沢)を振り落として放馬。
複数の情報によると、ソルテはカラ馬のまま、コースを1周したとのこと。
しかし、疲労などレースへの影響は見られないとして、除外にはならず、
そのままゲート入りとなった。
レースではそのソルテがスタートからハナを奪い、主導権を握る展開に。
そして最後の直線で後続を振り切ると、
そのまま先頭でゴール板を通過した。
2着以下との差は5馬身。レース前のアクシデントは一体何だったのか・・・。
勝ちタイムは1分33秒2(ダート1500メートル、馬場状態は良)。
2着にタイムズアロー(船橋、5番人気)、
3着にリアライズリンクス(浦和、3番人気)がそれぞれ入り、
前走まで4連勝で注目を集めていたレガルスイ(船橋、2番人気)は8着に敗れた。
勝ったソルテはタイムパラドックス産駒の5歳牡馬。
2012年のハイセイコー記念、2013年のニューイヤーカップ、
そして今年の川崎マイラーズ、京成盃グランドマイラーズ、
サンタアニタトロフィー、マイルグランプリに続いて
7つ目の重賞タイトルを獲得した。
今年3月の隅田川オープンからは6連勝となる。
レース結果(NAR公式サイトより)
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