モダンウーマンが東京2歳優駿牝馬(大井)を制し、GRANDAME-JAPAN2015・2歳シーズンを総合優勝(2015.12.31)
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31日(木)の大井10R東京2歳優駿牝馬(S1)は、
逃げるスアデラ(船橋、2番人気)を最後の直線入り口で交わした
モダンウーマン(川崎、1番人気)がそのまま後続を突き放し、
最後は2着馬以下に1馬身1/2差をつけて、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分42秒4(ダート1600メートル、馬場状態は良)。
2着にはリンダリンダ(北海道、3番人気)が浮上。
逃げたスアデラは粘り切れず、
ミスミランダー(笠松、9番人気)にも交わされて、
4着という結果に終わった。
勝ったモダンウーマンはサウスヴィグラス産駒の2歳牝馬。
8月のフルールカップ(門別)、9月のリリーカップ(門別)、
11月のローレル賞(川崎)に続いて、4つ目の重賞タイトル獲得となった。
2走前のエーデルワイス賞(門別)で2着に入っている。
前走のローレル賞までは道営所属の形だったが、
今回からは川崎・佐々木仁厩舎の管理馬として出走。
形の上ではこれが移籍後初戦ということになる。
同馬の半姉フィーリンググーは昨年の栄冠賞(門別)で2着、
フローラルカップ(門別)で3着にそれぞれ入っている。
レース結果(NAR公式サイトより)
なお、この東京2歳優駿牝馬をもって、
GRANDAME-JAPAN2015の2歳シーズンは全日程が終了。
このレースを制したモダンウーマン(川崎)が
50ポイントを獲得して総合優勝となった。
2位はミスミランダー(笠松、34ポイント)、
3位はマックスガーデン(大井、16ポイント)で、
以下、シャイニーネーム(笠松)、ランランラン(兵庫)、
スアデラ(船橋)の順となっている。
GDJ2015 2歳シーズンの総合結果 今年の2歳チャンピオンはモダンウーマン(NAR公式サイト)
ポイント表はこちら(GRANDAME-JAPAN2015特設サイトより)
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