トップページへ

ブランクを乗り越えたバンブーリバプールが九州オールカマー(佐賀)を制す(2016.1.11)

新・競馬ニュース » 002)地方競馬 » ブランクを乗り越えたバンブーリバプールが九州オールカマー(佐賀)を制す(2016.1.11)

10日(日)の佐賀11R九州オールカマーは、
ハナに立ってレースを引っ張ったバンブーリバプール(3番人気)が
3コーナー手前から仕掛けて並びかけようとする
スイングエンジン(2番人気)を振り切り、
そのスイングエンジンに1/2馬身差をつけて先頭でゴール。
勝ちタイムは2分11秒1(ダート2000メートル、馬場状態は良)。
単勝オッズ1.6倍という断然の1番人気に支持されていたモエレジュンキンは、
3コーナー付近から手応えが怪しくなり、
4コーナーでセイリオス(5番人気)に交わされ、3着を譲る形に。
モエレジュンキンは4着でのゴールとなった。

勝ったバンブーリバプールはマンハッタンカフェ産駒の8歳牡馬。
デビューは4歳と遅かったが、
道営・ホッカイドウ競馬で2012年にデビューして5連勝。
門別ではその後も1勝を加え、
道営6勝馬として翌2013年からはJRA所属馬となった。
JRAでは2勝を挙げている。
昨年1月の京都でのレース後に長期休養に入り、
JRAではその後は出走することなく佐賀に移籍。
今回がその移籍後の初戦で1年以上のブランクがある中での出走だったが、
いきなりの重賞勝利となった。
タイトルを獲得したのも今回が初めてとなる。


レース結果(NAR公式サイトより)



« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活