後続の目標になっても前は譲らない!!ホワイトフーガがTCK女王盃(大井)を制す(2016.1.14)
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13日(水)の大井11R・TCK女王盃(Jpn3)は
単勝オッズ1.2倍という断然の1番人気に支持されたホワイトフーガ(JRA)が、
4コーナーで前を行く
ノットオーソリティ(船橋、6番人気)とセキショウ(JRA、5番人気)を交わして先頭に。
鞍上の大野拓弥騎手は自分の馬が後続の目標になる覚悟をしていたとのこと。
だが、それでもここでは実力が1枚上だったようだ。
地元の真島大輔騎手(大井)が手綱を取ったパワースポット(JRA、4番人気)が
後方から迫ってきたが、その差はなかなか詰まらなかった。
最後はホワイトフーガがパワースポットに1馬身1/4差をつけて
先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分53秒8(ダート1800メートル、馬場状態は良)。
3着にはタマノブリュネット(JRA、3番人気)が浮上。
ディアマイダーリン(JRA、2番人気)は最後の直線での伸びが一息で5着に敗れた。
勝ったホワイトフーガはクロフネ産駒の4歳牝馬。
昨年の関東オークス、JBCレディスクラシックに続いて
3つ目の重賞タイトルを獲得した。
通算では6勝目。
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