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ようやく掴んだ重賞タイトル!!メモリージルバが白銀争覇(笠松)を制す(2016.1.15)

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14日(木)の笠松10R白銀争覇(SP3)は
サイモンロード(愛知、7番人気)が好スタートからハナを奪い、
そのサイモンロードをヒカルカミヒコーキ(金沢、5番人気)がマークする展開に。
この展開は4コーナーから最後の直線に入っても続いた。
サイモンロードとヒカルカミヒコーキの2頭による叩き合いで決着するのかと思われたが、
ゴール手前でこの2頭の外からメモリージルバ(愛知、8番人気)が並びかけ、
そのままメモリージルバが体半分だけ前に出る形で、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分26秒3(ダート1400メートル、馬場状態は良)。
2着はサイモンロード、3着はヒカルカミヒコーキとなった。
上位人気馬はいずれも見せ場を作ることができず、
リックムファサ(笠松、3番人気)は5着、エーシンサルサ(兵庫、1番人気)は8着、
ゲシュタルト(愛知、2番人気)は10着にそれぞれ敗れた。

勝ったメモリージルバはキングヘイロー産駒の7歳牡馬。
2012年にJRAでデビュー。
JRAでは4戦して未勝利で、この年の9月からは愛知所属となった。
東海地区の重賞競走における常連メンバーで、
2013年の東海菊花賞で2着、2014年の名古屋記念で3着、
昨年の名古屋記念で3着、オータムカップで3着、
東海ゴールドカップで3着にそれぞれ入っているが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では19勝目。


レース結果(NAR公式サイトより)


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