ワンダフルタイムが尾張名古屋杯(名古屋)を制して自身初の重賞タイトルを獲得(2016.1.2)
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1日(金・祝)の名古屋11R尾張名古屋杯(SP2)は
逃げるピンクノサイロ(4番人気)を3コーナーで交わして先頭に立った
ワンダフルタイム(1番人気)が、
最後の直線でも先頭のまま押し切る形で、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分47秒5(ダート1600メートル、馬場状態は良)。
2着にはマルカシグナス(6番人気)、
3着にはトーホウボンバー(5番人気)がそれぞれ入り、
7頭立てのレースながら、3連単の払戻金は35,170円という、
波乱の決着となった。
リアライズキング(3番人気)は後方のまま見せ場なく5着、
アナザーデイ(2番人気)は好位でレースを進めたが、
最後の直線で伸びを欠き、6着にそれぞれ敗れた。
ワンダフルタイムはサウスヴィグラス産駒の5歳牝馬。
2013年に道営・ホッカイドウ競馬でデビュー。
道営、笠松、南関東・船橋、金沢、名古屋と渡り歩き、
通算して9勝目となる今回が初の重賞タイトル獲得となった。
船橋所属だった昨年4月に、
水沢の留守杯日高賞で3着に入った実績がある。
レース結果(NAR公式サイトより)
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