キサラキクが天馬賞(ばんえい・帯広)を制して3つ目の重賞タイトルを獲得(2016.1.4)
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3日(日)のばんえい・帯広10R天馬賞(BG1)は、
第2障害を3番手でクリアしたキサラキク(2番人気)が、
先に山を降りていたカイシンゲキ(4番人気)とハクタイホウ(1番人気)を
残り20メートルを切った付近で交わして先頭に。
キサラキクはそのまま後続を突き放して、先頭でゴールラインを通過した。
勝ちタイムは2分1秒4(馬場水分は1.7%)。
2着にはハクタイホウが粘り込み、
3着にはカンシャノココロ(3番人気)が浮上した。
勝ったキサラキクはウンカイ産駒の5歳牝馬。
2014年の黒ユリ賞、ばんえいオークスに続いて3つ目の重賞タイトル獲得となった。
通算では15勝目。
同馬の手綱を取った鈴木恵介騎手(ばんえい)は
同馬の手綱を取った鈴木恵介騎手(ばんえい)は
昨年末のばんえいダービー(センゴクエース)、
ヤングチャンピオンシップ(ホクショウディープ)、
そして今年の帯広記念(オレノココロ)に続き、
ばんえいの重賞競走において4連勝となった。
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