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「個人情報保護の観点からチェックしていなかった」厩舎関係者の馬券購入問題で、帯広市ばんえい振興室が当サイトからの問い合わせに回答(2016.2.13)

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当サイト「WEEKEND DREAM」では、
ばんえい競馬の元騎手・元厩務員など13名が
インターネットで馬券を購入したとして、
競馬法違反(競馬法第29条及び第33条 勝馬投票券の購入等の制限)の疑いで
書類送致された問題で、
帯広市ばんえい振興室に対し、3回に渡って問い合わせを実施していたが、
その回答が本日13日(土)にあった。

帯広市ばんえい振興室によると、
これまでインターネット馬券購入サイトの運営会社に対し、
「厩舎関係者が会員となっていないか?」についての確認を求めて来なかった理由は、
「個人情報保護の観点から」とのこと。
今回のように「馬券購入」といった犯罪行為が特定できる場合以外では、
個人情報保護の観点でチェックしていなかった、としている。


また今回の事件に関して、
元騎手・元厩務員らが馬券を購入したサイトや購入したレース、
その金額については、
事件の捜査を担当した北海道警帯広警察署から
捜査情報の提供を受けていないことを理由に、
「お答えできません」としている。
また帯広市ばんえい振興室が独自に調査した情報についても
「お答えすることはできません」という回答している。


さらに当サイトでは、この事件に関与した元騎手が、
騎手免許の更新ができず、事実上の引退となった件について、
及び別の理由により免許の更新ができず、
調教師1名が事実上の廃業となった件について、
ばんえい十勝公式サイト等での公表がない点について、その理由を質問していたが、
帯広市ばんえい振興室は、

「調教師及び騎手に対する免許については、
地方競馬全国協会が行っているものであり、
免許が不合格となった理由については、主催者は把握をしておりません。
このことによりこれまでも不合格となった場合でも
主催者として発表はしておりません。」(原文ママ)

とその理由を回答している。



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