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6頭が出走した船橋・川島正一厩舎勢のタイムズアローが報知グランプリカップ(船橋)を制して重賞初制覇(2016.2.17)

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船橋・川島正一厩舎から6頭が出走していた
17日(水)の船橋11R報知グランプリカップ(S3)。
レースはその川島正一厩舎勢の1頭、タイムズアロー(船橋、4番人気)が
逃げるムサシキングオー(大井、3番人気)を直後2番手からマークする展開に。
タイムズアローは4コーナーから最後の直線に入ったところで
ムサシキングオーを交わして先頭に立つと、
そのまま後続を振り切り、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分54秒8(ダート1800メートル、馬場状態は重)。
ムサシキングオーは2着に粘り込み、
3着には最後の直線で的場文男騎手(大井)のステッキに応えて追い込んできた
ケイアイレオーネ(大井、2番人気)が入った。
タイムズアローと同じ川島正一厩舎勢の1頭で、
7連勝中ということで注目を集めていたモンサンカノープス(船橋、1番人気)は
南関東の重賞でお馴染みの顔ぶれが揃ったこのレースではまだ実力差があるのか、
勝負どころで前を行くムサシキングオーとタイムズアローを捕まえることができず、
最後の直線ではケイアイレオーネにも交わされ、4着に敗れた。

勝ったタイムズアローはタイムパラドックス産駒の8歳牡馬。
2011年にJRAでデビュー。
JRAでは5勝を挙げている。
昨年2月の京都でのレースを最後に南関東・船橋へ移籍。
マーキュリーカップで4着、東京記念で4着、埼玉新聞栄冠賞で3着、
そして前走のゴールドカップで2着にそれぞれ入るなど、
重賞戦線で掲示板に載る結果を残してきたが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では7勝目。


レース結果(NAR公式サイトより)




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