ダービー馬が貫禄の8馬身差!!キングプライドが鶴見岳賞(佐賀)を制す(2016.2.1)
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31日(日)の佐賀12R鶴見岳賞は
ハナに立ってレースを引っ張る形となったキングプライド(1番人気)が、
最後の直線で後続と差を大きく広げ、
2着のコパノエクスプレス(2番人気)に8馬身差をつけて圧勝した。
勝ちタイムは1分28秒0(ダート1400メートル、馬場状態は不良)。
3着にはカシノタロン(3番人気)が入った。
キングプライドはサウスヴィグラス産駒の4歳牡馬。
昨年の筑紫野賞、背振山賞、古伊万里賞、九州ダービー栄城賞、英彦山賞に続いて、
6つ目の重賞タイトル獲得となった。
昨年の中島記念で2着に入っている。
同馬の母アイディアルクインは
2000年の九州王冠(荒尾)と九州大賞典(佐賀)を制している。
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