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土古に再び輝く「胴青・袖白・黄一文字」!!宮下康一騎手(兵庫)騎乗のモズキンボシが梅桜賞(名古屋)を制す(2016.2.6)

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5日(金)の名古屋11R梅桜賞(SP2)は
逃げる宇都英樹騎手(愛知)騎乗のホウライマリーン(愛知、1番人気)、
そのホウライマリーンを3コーナー手前から追いかけた
筒井勇介騎手(笠松)騎乗のベッロポモドーロ(笠松、2番人気)という、
単勝人気順で4コーナーから最後の直線へ。
ところがその2頭の間を
名古屋のオールドファンには懐かしい勝負服姿の騎手が割って入ろうとする。

「胴青・袖白・黄一文字」
宮下康一騎手(兵庫)の勝負服である。
同騎手が名古屋で初めて騎手になった時はこの服色だった。
その宮下康一騎手が乗るモズキンボシ(兵庫、10番人気)が
ホウライマリーンを交わして先頭に躍り出る。
モズキンボシはそのまま後続を突き放し、
最後は2着のベッロポモドーロに1馬身1/2差をつけて、
先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは2分1秒8(ダート1900メートル、馬場状態は良)。
3着にはメガホワイティ(笠松、4番人気)が浮上。
ホウライマリーンは粘り切れず、4着に。
サカジロゴーゴー(愛知、3番人気)は見せ場なく、9着に敗れた。

勝ったモズキンボシはスズカマンボ産駒の3歳牝馬。
これまで重賞では昨年の園田ジュニアカップで5着、
今年の園田クイーンセレクションで10着という戦績が残っているが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では2勝目。

前述の宮下康一騎手は2014年に再デビューして以降は
これが初めての重賞タイトル獲得となった。
1998年にミスターレビンオーでアラブ王冠(名古屋)を、
スノーエンデバーで2002年の花笠まつり賞(上山)をそれぞれ制している。


レース結果(NAR公式サイトより)



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