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前哨戦はタービランスが勝利!!京浜盃(大井)を制す(2016.3.17)

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16日(水)の大井11R京浜盃(S2)は、
道中3番手でレースを進めていたタービランス(浦和、2番人気)が
残り200メートルのハロン棒を過ぎたところで抜け出して、
そのまま先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分49秒3(ダート1700メートル、馬場状態は重)。
2着にはグランユニヴェール(大井、7番人気)、
3着にはキーパンチャー(大井、12番人気)がそれぞれ入り、
これまで無傷の6戦6勝だったポッドガイ(川崎、1番人気)は4着となり、
これが初の黒星に。
アンサンブルライフ(浦和、3番人気)は最後の直線でタービランスとの叩き合いを演じたが、
競り負けた後に失速、6着に敗れた。

勝ったタービランスはパイロ産駒の3歳牡馬。
昨年7月に道営・ホッカイドウ競馬でデビュー。
道営では重賞のサンライズカップを含む4勝を挙げている。
道営のシーズン終了後は南関東・浦和の所属馬となり、
今回が移籍後の初勝利となる。
獲得した重賞タイトルは前述のサンライズカップに続いて2つ目となった。
前走のニューイヤーカップは2着だった。


レース結果(NAR公式サイトより)



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