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ハート散らし・木之前葵騎手(愛知)が重賞初勝利!!カツゲキキトキトが新春ペガサスカップ(名古屋)を制す(2016.3.18)

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当初は1月20日(水)に行われる予定だったが、
雪で中止となった新春ペガサスカップ(SP1)。
その新春ペガサスカップが
17日(木)の名古屋10R名古屋大賞典(Jpn3)のひとつ前のレースで、
仕切り直しの形で行われた。

レースはホウライマリーン(愛知、2番人気)がハナに立ってレースを引っ張り、
最後の直線に入っても粘りを見せる。
だが外から「胴青・赤一本輪・内白ハート散らし・袖赤・白一本輪」の勝負服が迫ってきた。
木之前葵騎手(愛知)騎乗のカツゲキキトキト(愛知、1番人気)だった。
カツゲキキトキトはゴール手前でホウライマリーンを交わすと、
そのまま先頭でゴール板を通過。
木之前葵騎手はカツゲキキトキトの首筋を軽くポンポンと叩き、同馬の勝利を称えた。
勝ちタイムは1分44秒7(ダート1600メートル、馬場状態は良)。
2着にはホウライマリーンが粘り込み、3着にはチェンジイット(愛知、9番人気)が入った。
ベッロポモドーロ(笠松、3番人気)は6着に敗れた。

勝ったカツゲキキトキトはスパイキュール産駒の3歳牡馬。
前走のスプリングカップに続いて重賞連勝となった。
通算では6勝目。
木之前葵騎手はこれが初めての重賞タイトル獲得となった。
前走のスプリングカップでは
所属厩舎の先輩である大畑雅章騎手(愛知)が同馬の手綱を取っていた。


レース結果(NAR公式サイトより)


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