道営の重賞ウイナー2頭による叩き合いを制す!!桜花賞(浦和)はモダンウーマンが優勝(2016.3.23)
新・競馬ニュース » 002)地方競馬 » 道営の重賞ウイナー2頭による叩き合いを制す!!桜花賞(浦和)はモダンウーマンが優勝(2016.3.23)
23日(水)の浦和11R桜花賞(S1)は
ハナに立ってレースを引っ張ったオウカランブ(大井、6番人気)を
外からリンダリンダ(大井、3番人気)が、
そして内側からモダンウーマン(川崎、1番人気)がそれぞれ交わし、
この2頭による叩き合いの展開となった。
道営・ホッカイドウ競馬の重賞ウイナー2頭による叩き合いは、
1馬身差で内側のモダンウーマンが制し、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分41秒9(ダート1600メートル、馬場状態は良)。
3着にはタケショウメーカー(船橋、7番人気)が入り、
ポッドガゼール(川崎、2番人気)は最後の直線で伸びを欠き、6着に敗れた。
勝ったモダンウーマンはサウスヴィグラス産駒の3歳牝馬。
道営所属時は昨年のフルールカップ、リリーカップを制し、エーデルワイス賞で2着。
その後、川崎に遠征してローレル賞で優勝し、そのまま南関東・川崎に移籍。
さらに大晦日の東京2歳優駿牝馬を制し、
2歳時には道営と南関東で重賞4勝をマーク。
そして今年に入ってからは、前走のユングフラウ賞を勝ち、
このレースに駒を進めていた。
獲得した重賞タイトルは6つ目となる。
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら