金沢競馬 当面は制限タイム超過による番組除外の措置を実施せず(2016.3.25)
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金沢競馬を主催する石川県競馬事務局は24日(木)、
当面の間、金沢競馬番組編成要綱に基づく制限タイム超過による
番組除外の措置を実施しない、と発表した。
20日(日・祝)と22日(火)の開催において、
例年よりも勝ちタイムが大幅に遅くなっている点がその理由とのこと。
20日(日・祝)の金沢競馬は全レースが不良馬場での実施だった。
22日(火)は1~4Rまでが重馬場で、
5R以降は稍重でレースが行われている。
冬期間のオフシーズンに入る前の最終開催日だった
昨年12月24日(木)の金沢10R雪中牡蠣まつり特別における勝ちタイムは
ダート1500メートルで1分34秒8(優勝馬ヒカルカミヒコーキ)だったが、
オフシーズンが終わって、最初の開催日となった20日(日・祝)の
金沢10R酒樽がえし特別の勝ちタイムは
同じダート1500メートルで1分39秒9(優勝馬ウエスタンプリンス)、
そして22日(火)の金沢10R蛇の目神事特別は
勝ちタイムがダート1500メートル・1分39秒0(優勝馬トウショウプライド)、
とそれぞれなっており、
同じダート1500メートル戦でオフシーズンに入る前と入った後で、
大きく勝ちタイムが異なる事態となっている。
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