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岡村卓弥騎手(高知)が2日続けて主役の座に!!マウンテンダイヤが御厨人窟賞(高知)を制す(2016.3.28)

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27日(日)の高知7R御厨人窟賞は
3コーナー過ぎに先に抜け出したサクラシャイニー(1番人気)を
マウンテンダイヤ(5番人気)が追いかける展開に。
2頭は並んだまま、4コーナーから最後の直線へ。
この最後の直線でマウンテンダイヤがサクラシャイニーを交わして突き放すと
そのまま先頭でゴール板を通過。
前日の「福山けいばメモリアル競走」を総合優勝した岡村卓弥騎手(高知)の左手が上がった。
勝ちタイムは1分29秒3(ダート1400メートル、馬場状態は重)。
2着にはメイショウツチヤマ(3番人気)が浮上。
3着には下原理騎手(兵庫)が騎乗した12歳馬エプソムアーロン(4番人気)が入った。
ブラックバカラ(2番人気)は4着、サクラシャイニーは5着という結果に終わった。

勝ったマウンテンダイヤはバランスオブゲーム産駒の8歳牡馬。
昨年の黒潮スプリンターズカップ、二十四万石賞、珊瑚冠賞に続いて、
4つ目の重賞タイトル獲得となった。
通算では33勝目。


レース結果(NAR公式サイトより)


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