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中野省吾騎手(船橋)が負担重量ミスで10日間の騎乗停止に/主催者側も後検量の確認が不十分なままで着順を確定させるミスが明らかに(2016.3.29)

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川崎競馬を主催する神奈川県川崎競馬組合は29日(火)、
前日28日(月)の
川崎9Rマーケットスクエア川崎イースト竣工記念(サラ系B3二、ダート1500メートル)
において4着に入ったクローザーに騎乗の中野省吾騎手(船橋)について、
前検量から後検量を差し引いた負担重量が1キロを超えていたことが判明し、
同騎手を騎乗停止処分にした、と発表した。

中野省吾騎手が騎乗停止となるのは、
29日(火)、30日(水)、31日(木)、4月1日(金)、4日(月)、5日(火)、6日(水)、
7日(木)、8日(金)、11日(月)の開催日10日間。

なお、通常は騎手が負担重量のミスにより騎乗停止処分を受けるような事態では、
騎乗馬も失格となるが、
神奈川県川崎競馬組合は今回、
後検量の確認が不十分なまま、着順を確定させてしまったとのこと。
同組合はこの点について、川崎競馬公式サイトで謝罪をしている。


28日(月)川崎9R レース結果(NAR公式サイトより)


3月28日第9競走における中野省吾騎手への制裁について(川崎競馬公式サイト)



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