カツゲキキトキトが新緑賞(笠松)を制して重賞3連勝/木之前葵騎手(愛知)とのコンビでは2つ目のタイトル獲得(2016.4.2)
新・競馬ニュース » 002)地方競馬 » カツゲキキトキトが新緑賞(笠松)を制して重賞3連勝/木之前葵騎手(愛知)とのコンビでは2つ目のタイトル獲得(2016.4.2)
1日(金)の笠松11R新緑賞(SP2)は
3コーナー付近で先頭に躍り出たカツゲキキトキト(愛知、1番人気)が
4コーナーから最後の直線に入ったところで後続馬を突き放し、
そのまま先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分40秒6(ダート1600メートル、馬場状態は良)。
2着にメガホワイティ(笠松、5番人気)、
3着にメジャーヘンリー(笠松、3番人気)がそれぞれ入り、
ハナに立ってレースを引っ張ったアイファーヴリル(笠松、2番人気)は
3コーナーでカツゲキキトキトに交わされた後に失速して7着に敗れた。
カツゲキキトキトはスパイキュール産駒の3歳牡馬。
これでスプリングカップ、新春ペガサスカップに続いて重賞3連勝。
このうち、木之前葵騎手(愛知)とのコンビでは
前走の新春ペガサスカップに続いて2つ目の重賞タイトル獲得となる。
2月の名古屋での特別戦からの連勝記録は5となった。
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら