レッツゴードンキの半兄マルトクスパートが東海桜花賞(名古屋)を制す(2016.4.9)
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8日(金)の名古屋11R東海桜花賞(SP1)は
赤岡修次騎手(高知)騎乗のマルトクスパート(兵庫、3番人気)がハナを奪い、
川原正一騎手(兵庫)騎乗のドリームコンサート(兵庫、1番人気)が
直後の2番手を追走する展開に。
レースはこの兵庫勢2頭のマッチレースのような形が最後の直線まで続き、
ゴール手前でドリームコンサートがマルトクスパートに並びかけたが、
マルトクスパートも前を譲らず、
クビ差でマルトクスパートがドリームコンサートに先着する形でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分28秒8(ダート1400メートル、馬場状態は重)。
3着にはサルバドールハクイ(笠松、2番人気)が入った。
マルトクスパートはアルデバランII産駒の6歳牡馬。
2012年にJRAでデビュー。
JRAでは勝ち星がなく、2013年10月に兵庫に移籍して3連勝を挙げ、
一度はJRAに復帰したが、2014年の6月からは再び兵庫の所属となった。
これまで重賞では昨年の園田FCスプリントで2着、
園田チャレンジカップで2着という実績があるが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では15勝目。
同馬の半妹レッツゴードンキは昨年の桜花賞を制している。
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