村上忍騎手(岩手)が2700勝を達成(2016.5.23)
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23日(月)の盛岡8Rをマイネルボンドで制した村上忍騎手(岩手)は
地方競馬通算2700勝を達成した。
村上忍騎手は1994年のデビュー。
獲得した重賞タイトルは数多く、
今年もエンパイアペガサスで岩手日報杯スプリングカップとやまびこ賞を制している。
岩手競馬における年末の大一番、桐花賞に強く、
トーホウエンペラー(2000年)、トニージェント(2002年、2003年、2005年)、
カネショウエリート(2008年)、ロッソコルサ(2012年)で
それぞれ桐花賞を優勝している。
(トニージェントが3連覇を決めた2005年の桐花賞は年明けの実施だった)
JRAでも2003年7月28日(土)新潟6R(3歳以上500万下、ダート1800メートル)を
ローレルアンジュで制している。
岩手・村上実厩舎所属。
村上実調教師は父親にあたる。
現在、岩手県調騎会騎手部会会長を務めている。
登録服色は「胴赤・白右襷・袖白・袖赤二本輪」。
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