境共同トレーニングセンター(旧高崎競馬・境町トレーニングセンター)で火災、川崎競馬所属馬1頭が焼死(2016.5.28)
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26日(木)夜、群馬県伊勢崎市にある境共同トレーニングセンターで火災が発生し、
競走馬1頭が焼死した。
境共同トレーニングセンターは
2004年に廃止された高崎競馬の厩舎、調教施設があった場所で、
高崎競馬が開催されていた当時は「境町トレーニングセンター」と呼ばれていた。
現在も競走馬の育成、調教が行われており、南関東の認定厩舎(外厩)もある。
今回の火災で厩舎1棟・20馬房のうち、10馬房が焼失した模様。
原因は明らかになっていない。
焼死した1頭は川崎・福島秀夫厩舎所属のオハル(牝3歳)。
オハルはバンブーエール産駒で昨年11月にデビュー。
通算成績は4戦2勝。
今月9日(月)の川崎3R(ダート1500メートル)を勝利して2勝目を挙げたばかりだった。
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