2戦続けて大差勝ち!!「キングシャーク」こと鮫島克也騎手(佐賀)騎乗のキングプライドが尾鈴山賞(佐賀)を圧勝(2016.5.2)
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1日(日)の佐賀11R尾鈴山賞(S2)は、
「キングシャーク」こと鮫島克也騎手(佐賀)が手綱を取る、
単勝オッズ1.0倍という断然の1番人気に支持されたキングプライドが
好スタートからハナへ。
キングプライドは2周目の向正面でランドオウジ(6番人気)に
内側から競りかけられる場面もあったが、
3コーナーであっさりとランドオウジを突き放すとそのまま後続に大きなリードを築き、
最後は2着以下に2秒6差をつけて大楽勝。
勝ちタイムは1分53秒3(ダート1750メートル、馬場状態は良)。
大きく離された2着にはマイネルパルフェ(7番人気)が、
3着にはカーバ(3番人気)がそれぞれ入り、
アーサーバローズ(2番人気)は4着だった。
勝ったキングプライドはサウスヴィグラス産駒の4歳牡馬。
これで獲得した重賞タイトルは、
昨年の筑紫野賞、背振山賞、古伊万里賞、九州ダービー栄城賞、英彦山賞、
今年の鶴見岳賞、嘉瀬川賞、六角川賞に続いて9つ目。
前走の六角川賞でも2着以下に2秒2差をつける圧勝劇を演じていた。
同馬の母アイディアルクインは
2000年の九州王冠(荒尾)と九州大賞典(佐賀)をそれぞれ制している。
2000年の九州王冠(荒尾)と九州大賞典(佐賀)をそれぞれ制している。
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