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オオエライジン先輩、タガノジンガロ先輩、この走りを見てください!!エーシンクリアーが兵庫大賞典(園田)を逃げ切り勝ち/3度目の挑戦で2着以下に9馬身差の圧勝劇(2016.5.6)

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5日(木・祝)の園田11R兵庫大賞典はスタート直後から
園田競馬場内が驚きの声に包まれた。
ハナを奪ったのはエーシンクリアー(3番人気)だった。
鋭い決め手が売りのこの馬を鞍上の田中学騎手(兵庫)はハナに持って行き、
自らレースを引っ張る形に持ち込んだ。

2度目の向正面に入り、後続の騎手たちの手が激しく動き、ステッキも入る。
だがペースが速くなっても田中学騎手とエーシンクリアーは前を譲らない。
譲らないどころか、3コーナーでその差はさらに広がっていった。
4コーナーから最後の直線に入ったところで既に「勝負あり」という形になっていた。

オオエライジンが制した2年前は3着。

昨年はタガノジンガロに敗れて2着。

兵庫の重賞戦線を牽引し続けたオオエライジンとタガノジンガロも、
天国からエーシンクリアーの走りを見守っていたに違いない。
そのエーシンクリアーは2着以下に9馬身差をつけて、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは2分3秒5(ダート1870メートル、馬場状態は良)。
大きく離された2着にはアクロマティック(1番人気)が、
3着にはバズーカ(2番人気)がそれぞれ入った。

勝ったエーシンクリアーはエイシンサンディ産駒の6歳牡馬。
2012年の兵庫若駒賞、園田ジュニアカップ、
2013年の岐阜金賞(笠松)、
2014年と昨年のはがくれ大賞典(佐賀)、
そして昨年の姫山菊花賞に続いて7つ目の重賞タイトル獲得となった。
通算では14勝目。


レース結果(NAR公式サイトより)


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