トップページへ

10歳馬が重賞4連勝!!ナムラタイタンがシアンモア記念(盛岡)を制す(2016.5.9)

新・競馬ニュース » 002)地方競馬 » 10歳馬が重賞4連勝!!ナムラタイタンがシアンモア記念(盛岡)を制す(2016.5.9)

エアカーネリアン(岩手)が出走取消となり、
今年は6頭立てという寂しいレースとなった8日(日)の盛岡10Rシアンモア記念(M1)。
レースは最内枠を引いたナムラタイタン(岩手、1番人気)がハナに立ち、
ライズライン(岩手、3番人気)がその直後2番手を進む形で、
レースは2コーナー奥の引き込み線から向正面へ。

この2頭を3番手のポジションから見る形となったグランプリブラッド(北海道、2番人気)が
3コーナーで内側からライズラインを交わして2番手に浮上し、
前を行くナムラタイタンを追いかける。
だがここでナムラタイタンも2番手以下を突き放しにかかる。
ナムラタイタンとグランプリブラッドとの差は詰まることがないまま、
4コーナーから最後の直線へ。
最後の直線で2頭の差はさらに広がっていった。
グランプリブラッドも脚色が一杯といった状況となり、
一度は交わしたライズラインに再び並びかけられる形に。
最後はナムラタイタンが2着以下に6馬身差をつけて圧勝。
勝ちタイムは1分38秒4(ダート1600メートル、馬場状態は稍重)。
2着はライズライン、3着はグランプリブラッドという順番となった。

勝ったナムラタイタンはサウスヴィグラス産駒の10歳牡馬。
10歳になった今年も衰えは全く感じられず、
前走の赤松杯に続いて重賞連勝となった。
この他、JRA所属時には2011年の武蔵野Sを、
岩手移籍後は2014年の赤松杯、シアンモア記念、
一條記念みちのく大賞典、北上川大賞典、
昨年の赤松杯、岩鷲賞、青藍賞、絆カップ、桐花賞をそれぞれ制しており、
これで獲得した重賞タイトルは12となった。
昨年の絆カップからは重賞4連勝となる。


レース結果(NAR公式サイトより)




« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活