ダノンレジェンドが北海道スプリントカップ(門別)を制して重賞7勝目(2016.6.10)
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9日(木)の門別11R北海道スプリントカップ(Jpn3)は、
3コーナー付近でノボバカラ(JRA、2番人気)とダノンレジェンド(JRA、1番人気)の2頭が
抜け出して、早くも一騎討ちの状況に。
2頭は並んだまま、4コーナーから最後の直線に入っても叩き合いが続く。
ノボバカラの鞍上は桑村真明騎手(北海道)。
ダノンレジェンドの鞍上はミルコ・デムーロ騎手。
2人の激しい叩き合いは、残り100メートル付近で前に出た、
ダノンレジェンドとミルコ・デムーロ騎手に軍配が挙がった。
勝ちタイムは1分9秒9(ダート1200メートル、馬場状態は不良)。
ノボバカラと桑村真明騎手にとって、このハナ差2着は非常に悔しいものであったに違いない。
4馬身離れた3着にはスノードラゴン(JRA、3番人気)が入り、
上位はJRA勢が人気順に入る形となった。
勝ったダノンレジェンドはMacho Uno産駒のアメリカ産で6歳牡馬。
昨年のこのレースでは3着に敗れており、雪辱を果たした形となった。
この他、2014年のカペラS、
昨年の黒船賞、東京スプリント、クラスターカップ、東京盃、
そして今年の黒船賞をそれぞれ制しており、
これで7つ目の重賞タイトル獲得となった。
昨年のJBCスプリント(大井)は2着だった。
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