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これがエーデルワイス賞、北海道2歳優駿を勝った実力!!タイニーダンサーが関東オークス(川崎)を制す(2016.6.16)

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15日(水)の川崎11R関東オークス(Jpn2)は
逃げるアルセナーレ(JRA、1番人気)を最後の直線入り口で交わして先頭に立った
タイニーダンサー(JRA、2番人気)が、
2着以下に2馬身1/2差をつけて先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは2分19秒1(ダート2100メートル、馬場状態は重)。
2着にミスミランダー(船橋、7番人気)、
3着にアルセナーレがそれぞれ入り、
ブライトリビング(JRA、3番人気)は5着に敗れた。

勝ったタイニーダンサーはサウスヴィグラス産駒の3歳牝馬。
昨年5月に道営・ホッカイドウ競馬でデビュー。
道営では栄冠賞、フローラルカップ、
エーデルワイス賞、北海道2歳優駿をそれぞれ制している。
またJRAの函館2歳Sに参戦し、4着に入っている。

北海道2歳優駿を勝った後、JRAに移籍。
移籍後は2走前の端午S(京都)で8着、前走の青竜Sで6着と一息のレースが続いたが、
移籍3戦目となる今回を制して、
昨年、ダートグレードレースを2走した実力を改めて見せ付ける形となった。

同馬の半姉イチリュウは2013年の桜花賞(浦和)を制している。


レース結果(NAR公式サイトより)


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