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昨年に続いて外国産馬が勝ち馬に!!エイシンヒートが優駿スプリント(大井)を制して初の重賞タイトルを獲得(2016.6.29)

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28日(火)の大井11R優駿スプリント(S2)は、
好位5~6番手でレースを進めたラクテ(大井、1番人気)が
最後の直線で馬群の外を回って追い込み、残り100メートル付近で先頭に。
「やはり6ハロン戦ならこの馬なのか・・・」と思った人も多かったに違いない。
だがそのラクテのさらに外からエイシンヒート(大井、2番人気)が迫ってくる。
2頭は並んでゴール板を通過。
だがエイシンヒートの方がクビ差で前に出ていた。
エイシンヒートの鞍上・矢野貴之騎手(大井)は左手を握りしめてガッツポーズし、
その左手でエイシンヒートの首筋を叩いて、同馬の走りを称えた。
勝ちタイムは1分13秒8(ダート1200メートル、馬場状態は不良)。
3着にはビッグジャイアント(浦和、12番人気)が浮上し、
シングンヴィグラス(大井、3番人気)はスタートで後手を踏んだのが最後まで影響し、
15着に敗れた。

勝ったエイシンヒートはStreet Sense産駒のアメリカ産で3歳牡馬。
昨年のルックスザットキル同様、
2年連続で外国産馬がこのレースを制したことになる。
エイシンヒート自身はこの勝利が4勝目。
前走に続いて連勝の形となった。
今回が初めての重賞挑戦で、いきなりのタイトル獲得となった。


レース結果(NAR公式サイトより)


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