ヴィルトグラーフが大分川賞(佐賀)を制して初の重賞タイトルを獲得(2016.7.10)
新・競馬ニュース » 002)地方競馬 » ヴィルトグラーフが大分川賞(佐賀)を制して初の重賞タイトルを獲得(2016.7.10)
9日(土)の佐賀9R大分川賞(S2)は
3コーナーを過ぎたところで
コウユーヒーロー(3番人気)とヴィルトグラーフ(2番人気)が馬体を併せる形に。
2頭の叩き合いはゴール板まで続き、並んだままでのゴールインとなったが、
勝者はクビ差でヴィルトグラーフとなった。
勝ちタイムは1分56秒4(ダート1800メートル、馬場状態は不良)。
3着にはマイネルマルシェ(4番人気)が浮上。
アーサーバローズ(1番人気)は最後の直線で競走中止となった。
勝ったヴィルトグラーフはゼンノロブロイ産駒の6歳セン馬。
2013年にJRAでデビュー。
JRAでは3勝を挙げている。
今年1月の中山でのレースを最後に佐賀に移籍。
移籍後の2勝目が初の重賞タイトル獲得となった。
通算では5勝目。
2月の鏡山賞で2着、4月の六角川賞で3着にそれぞれ入った実績がある。
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら