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サイモンロード(愛知)が引退/今後は名古屋競馬場の誘導馬を目指す(2016.7.12)

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名古屋競馬場で重賞7勝をマークしたサイモンロード(愛知)が引退することになった。
今後は名古屋競馬場の誘導馬を目指すとのこと。

サイモンロードはシンボリクリスエス産駒の8歳セン馬。
2010年にJRAでデビュー。
JRAで4戦して未勝利の後、2011年の秋に愛知に移籍。
移籍後に2勝を挙げて2012年の春に一度はJRAに復帰したが、
同年の年末から再び愛知の所属となった。
2013年に梅見月杯を制して、初の重賞タイトルを獲得。
その後も同年の東海桜花賞、東海菊花賞、
2014年の名古屋記念、梅見月杯、
昨年の名古屋記念、梅見月杯をそれぞれ制している。
2013年にはかきつばた記念で3着に入るなど、
JRA勢が相手のダートグレードレースでも実績を残している。
ラストランは今月6日(水)の名古屋11R夏椿特別(ダート1600メートル、8着)。

2014年の高松宮記念などを制したコパノリチャードは
同馬の半弟にあたる。

名古屋競馬場では同馬の引退式を行う予定で、
日程については、後日改めて発表される。


サイモンロード号の引退について(名古屋競馬公式サイト)



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