森泰斗騎手(船橋)が1800勝を達成(2016.7.14)
新・競馬ニュース » 002)地方競馬 » 森泰斗騎手(船橋)が1800勝を達成(2016.7.14)
※今年の羽田盃(大井)をタービランスで制した際に撮影。
14日(木)の大井3Rをパッショノンで制した森泰斗騎手(船橋)は
地方競馬通算1800勝を達成した。
森泰斗騎手は1998年に宇都宮競馬場でデビュー。
当時は足利競馬の所属だった。
2000年に一度引退しているが、翌2001年に再デビューを果たしている。
2003年に足利競馬の廃止に伴い、宇都宮競馬に移籍。
さらに2005年に宇都宮競馬の廃止に伴い、船橋競馬に移籍した。
獲得した重賞タイトルは数多く、
今年もタービランスで京浜盃と羽田盃を制している。
また2014年には246勝を挙げて、
南関東4競馬場(大井・川崎・船橋・浦和)の総合リーディングジョッキーに、
さらに昨年は297勝を挙げて、
地方競馬における全国リーディングジョッキーにそれぞれ輝いている。
JRAでも騎乗機会が多く、
2012年2月4日(土)の
東京2R(3歳未勝利戦、ダート2100メートル)をユーロビートで、
2012年4月8日(日)の
中山11R春雷S(4歳以上オープン、芝1200メートル)をエーシンホワイティで
それぞれ制している。
船橋・松代眞厩舎所属。
登録服色は「胴緑・青ダイヤモンド・袖青」。
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら