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高知県競馬組合 2014年12月に発覚した禁止薬物問題で國澤輝幸調教師(高知)を処分(2016.7.15)

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高知競馬を主催する高知県競馬組合は15日(金)、
2014年12月13日(土)の高知1Rに出走した馬から禁止薬物が見つかった件について、
関係者の処分を発表した。

このレースに出走したマドヲアケレバ(牝、当時2歳)は、
レース後の検査で禁止薬物のボルデノンが検出され、失格となっていた。

高知県競馬組合はこの件について、
同馬を管理する國澤輝幸調教師(高知)を、戒告と賞典停止50日間の処分とした。


プレスリリース(高知競馬公式サイトより・PDF)


2014年12月13日(土)高知1R レース結果(NAR公式サイトより)




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