クラスターカップへ視界良好!!ラブバレットが岩鷲賞(盛岡)を制す(2016.7.17)
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17日(日)の盛岡10R岩鷲賞(M2)は
単勝オッズ1.2倍という断然の1番人気に支持されたラブバレットが、
来月のクラスターカップ(盛岡、Jpn3)に向けて、どんなレースぶりを見せるか?
に大きな注目が集まるレースとなった。
そのラブバレットは道中4~5番手で流れに乗り、
3コーナー付近から動き出す形に。
前を行く馬たちを外からマクるように交わして、
4コーナーから最後の直線入り口付近で先頭に。
後は後続との差をどんどん広げ、力の違いを魅せつけるようなレースとなった。
最後は2着以下に2馬身1/2差をつけて、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分10秒0(ダート1200メートル、馬場状態は重)。
昨年のクラスターカップを制した
ダノンレジェンドの走破タイムは1分11秒1(馬場状態は良)。
馬場状態の違いはあるが、当時3着だったラブバレット陣営としては、
昨年以上の結果を期待できるタイムを叩き出したことになる。
2着にはヒミノコンドル(3番人気)、3着にはアルベルティ(4番人気)がそれぞれ入り、
シークロム(2番人気)は6着に敗れた。
勝ったラブバレットはノボジャック産駒の5歳牡馬。
獲得した重賞タイトルは2013年のビギナーズカップ、寒菊賞、
2014年の金杯、昨年の笠松グランプリ、
そして今年のトウケイニセイ記念、栗駒賞に続いて7つ目となる。
2014年の金杯、昨年の笠松グランプリ、
そして今年のトウケイニセイ記念、栗駒賞に続いて7つ目となる。
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