父から子へ!!名古屋競馬場で安部弘一調教師(愛知)と安部幸夫騎手(愛知)の引退セレモニーを22日(金)に実施(2016.7.18)
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既報の通り、調教師試験に合格し、
8月から調教師へ転身するために、騎手引退が決まった安部幸夫騎手(愛知)。
一方、同騎手の父である安部弘一調教師も今月限りで調教師を引退する。
名古屋競馬場では22日(金)の最終レース終了後、
ウィナーズサークルで安部弘一調教師と安部幸夫騎手の引退セレモニーを
実施することになった。
花束贈呈の他、2人へのインタビューが予定されている。
安部弘一調教師は1973年の開業。
ツルギアンバーで
2000年のスプリンター争覇や読売レディス杯を制するなどの活躍がある。
17日(日)時点での地方競馬における通算成績は17865戦867勝。
安部幸夫騎手は1987年のデビュー。
獲得した重賞タイトルは数多く、
2007年にはキングスゾーンでサマーチャンピオンを制し、
ダートグレードレースでも勝ち星がある。
またJRAでも騎乗機会が多く、
2005年にはマイネソーサリスで愛知杯を、
2006年にはソリッドプラチナムでマーメイドSをそれぞれ制するなど、
JRAでは重賞2勝を含む24勝を挙げている。
17日(日)時点での地方競馬における通算成績は19022戦3049勝。
1993年と2005年には名古屋競馬のリーディングジョッキーとなっている。
登録服色は「胴白・緑縦縞・袖緑」。
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