重賞競走での惜敗続きに終止符!!タイムビヨンドがノースクイーンカップ(門別)を制す(2016.7.21)
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21日(木)の門別12Rノースクイーンカップ(H2)は、
ハナを切ってレースを引っ張ったサンバビーン(3番人気)が
先頭をキープしたまま、4コーナーから最後の直線へ。
このサンバビーンに外からジュエルクイーン(2番人気)が、
そしてさらに外からタイムビヨンド(1番人気)が並びかける。
上位人気馬3頭の中で、最も脚色が良かったのはタイムビヨンドだった。
タイムビヨンドは叩き合いから抜け出すと、
そのまま後続に2馬身1/2差をつけて、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分52秒5(ダート1800メートル、馬場状態は重)。
2着にはジュエルクイーンが入り、
逃げたサンバビーンはゴール前でリノワール(6番人気)に外から並ばれる形となったが、
クビ差で凌いで、何とか3着を確保した。
勝ったタイムビヨンドはタイムパラドックス産駒の4歳牝馬。
これまで重賞では
昨年の北斗盃で3着、北海優駿で2着、王冠賞で2着、
ダービーグランプリ(水沢)で2着、
そして今年のヒダカソウカップで2着と、あと一歩のレースが続いていたが、
ようやく重賞競走での惜敗続きに終止符を打ち、初の重賞タイトル獲得に成功した。
通算では5勝目。
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