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兵庫勢によるワンツー決着!!タガノギャラクシーが金沢スプリントカップ(金沢)を制して重賞初勝利(2016.7.26)

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26日(火)の金沢11R金沢スプリントカップは
ドリームコンサート(兵庫、1番人気)、タガノギャラクシー(兵庫、2番人気)、
トウショウプライド(金沢、4番人気)の順で1コーナー、2コーナー、
そして向正面へとレースが進む展開に。

3コーナーの手前でタガノギャラクシーがドリームコンサートに並びかけ、
3番手のトウショウプライドとこの2頭との差が徐々に広がっていく。
3~4コーナーの中間地点では、
兵庫の2頭によるマッチレースのような形となった。
タガノギャラクシーとドリームコンサートの2頭は並んだまま、
4コーナーから最後の直線へ。
そして残り200メートルのハロン棒を過ぎたところで、
タガノギャラクシーの方が前に出た。
2頭の差は徐々に広がり、
最後はタガノギャラクシーが2着のドリームコンサートに3馬身差をつけて勝利。
兵庫勢によるワンツー決着となった。
勝ちタイムは1分28秒3(ダート1400メートル、馬場状態は不良)。
3着にはサルバドールハクイ(笠松、5番人気)が入り、遠征勢が上位を独占した。
地元・金沢勢ではタツミリュウ(金沢、3番人気)の4着が最高着順だった。

勝ったタガノギャラクシーはアルデバラン2産駒の6歳牡馬。
2012年にJRAでデビュー。
JRA時代は笠松での交流戦を含めて3勝を挙げている。
今年から兵庫の所属となり、園田では5戦4勝2着1回とオール連対中だった。
今回は金沢への遠征や初の重賞挑戦などといった課題がいくつかあったが、
こうした課題を全てあっさりとクリアして、初の重賞タイトルを獲得した。
通算では8勝目。


レース結果(NAR公式サイトより)


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