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的場文男騎手(大井)が地方競馬最高齢重賞勝利記録を更新!!リアライズリンクスがサンタアニタトロフィー(大井)を制す/また浦和・小久保智厩舎のワンツー決着に(2016.8.4)

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3日(水)の大井11Rサンタアニタトロフィー(S3)は
逃げるサトノタイガー(浦和、6番人気)に、
同じ浦和・小久保智厩舎のリアライズリンクス(浦和、5番人気)が
最後の直線で並びかける展開に。
リアライズリンクスの鞍上は的場文男騎手(大井)。
上下に躍動する「文男ダンス」で馬群から抜け出したリアライズリンクスは
そのまま、後続との差を広げていく。
馬群の外からは、同じく小久保智厩舎のテムジン(浦和、1番人気)が迫るが、
1馬身1/4差まで詰めるのが精一杯。
今回が初めてのコンビだった的場文男騎手とリアライズリンクスが
そのまま先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分40秒9(ダート1600メートル、馬場状態は重)。
小久保智厩舎のワンツー決着となった。
3着にはアメージングダクト(大井、3番人気)が入り、
サトノタイガーは粘り切れず、4着に。
ジャルディーノ(大井、2番人気)はそのサトノタイガーを捕まえ切れず、5着だった。


勝ったリアライズリンクスはダイタクリーヴァ産駒の6歳牡馬。
2014年のゴールドカップ以来となる、2つ目の重賞タイトルを獲得した。
昨年のさきたま杯で3着に入っている。

レース結果(NAR公式サイトより)


なお、鞍上の的場文男騎手(大井)は、
この勝利で自身が持つ地方競馬最高齢重賞勝利記録を
59歳10ヶ月に伸ばしている。


的場文男騎手 サンタアニタトロフィー勝利!重賞最年長勝利記録更新!(大井競馬公式サイト)



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