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まだ「ダート王」の称号は譲れない!!ホッコータルマエが川崎記念(川崎)を制し、G1(Jpn1含む)・10勝目/川崎記念は3連覇(2016.1.27)

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人気馬2頭が並んでゴール

ホッコータルマエと幸英明騎手がウイニングラン

優勝馬ホッコータルマエ

幸英明騎手

G1(Jpn1)10勝目

27日(水)の川崎11R川崎記念(Jpn1)は
逃げるサミットストーン(船橋、8番人気)と
2番手を追走したマイネルバイカ(JRA、5番人気)の2頭を
最後の直線で先にホッコータルマエ(JRA、1番人気)が交わし、
さらにそのホッコータルマエを
外からサウンドトゥルー(JRA、2番人気)が追いかける形に。

昨年の秋、JBCクラシック(大井)では
ホッコータルマエが3着、サウンドトゥルーが2着。

チャンピオンズカップ(中京)では
ホッコータルマエが5着、サウンドトゥルーが3着。

そして東京大賞典(大井)では
ホッコータルマエが2着、サウンドトゥルーが1着。

ホッコータルマエは3戦続けてサウンドトゥルーに先着を許してきた。
ホッコータルマエの手綱を取る幸英明騎手もサウンドトゥルーの存在が
気になっていたようだ。
今回もそのサウンドトゥルーがホッコータルマエに並びかけてくる。
だがホッコータルマエは今度は最後までサウンドトゥルーに前を譲ることはなかった。
ホッコータルマエはアタマ差でサウンドトゥルーの追撃を凌ぎ、
先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは2分14秒1(ダート2100メートル、馬場状態は良)。
3着にはアムールブリエ(JRA、3番人気)が浮上した。

勝ったホッコータルマエはキングカメハメハ産駒の7歳牡馬。
2013年のかしわ記念(船橋)、帝王賞(大井)、JBCクラシック(金沢)、
東京大賞典(大井)、
2014年の川崎記念(川崎)、チャンピオンズカップ(中京)、東京大賞典(大井)、
昨年の川崎記念(川崎)、帝王賞(大井)に続いて、
これでG1(Jpn1含む)・10勝目となった。
この川崎記念は3連覇達成で、獲得した重賞タイトルの数は14となる。

なお、幸英明騎手は、昨年の川崎記念を制した際、
優勝騎手インタビューでドバイ遠征への意欲を語っていたが、
今年は「関係者と相談して・・・」とだけ語り、
出走すれば3度目となるドバイワールドカップ挑戦については明言しなかった。


レース結果(NAR公式サイトより)




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