~今年こそJpn1タイトルを~悲願へ向けて高知で2度目の好発進!!ダノンレジェンドが黒船賞(高知)を連覇(2016.3.15)
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15日(火)の高知5R黒船賞(Jpn3)でレースが動いたのは向正面だった。
岩田康誠騎手(JRA)騎乗のドリームバレンチノ(JRA、4番人気)がスパートし、
先頭に並びかけようとすると、
2番手でレースを進めていた
ミルコ・デムーロ騎手(JRA)騎乗のダノンレジェンド(JRA、1番人気)も応戦。
ダノンレジェンドとドリームバレンチノの2頭は
逃げていたラブバレット(岩手、6番人気)を交わし、
先頭で並ぶ形となって3コーナーへ。
この2頭に戸崎圭太騎手(JRA)騎乗のニシケンモノノフ(JRA、2番人気)も加わって、
3頭が一団となり、4コーナーから最後の直線へ。
この3頭の中から抜け出したのは昨年の覇者ダノンレジェンドだった。
そのダノンレジェンドをニシケンモノノフが追いかけるが、
脚色も、鞍上の手応えもダノンレジェンドの方が上だった。
最後はダノンレジェンドが2着ニシケンモノノフに1馬身差をつけて、先頭でゴール板を通過。
勝ちタイムは1分27秒0(ダート1400メートル、馬場状態は不良)。
3着には外から追い込んでドリームバレンチノを交わした
福永祐一騎手(JRA)騎乗のタールタン(JRA、3番人気)が入り、
単勝人気順での決着となった。
勝ったダノンレジェンドはMacho Uno産駒のアメリカ産で6歳牡馬。
このレースは昨年も制しており、連覇達成となった。
この他、2014年のカペラS、
昨年の東京スプリント、クラスターカップ、東京盃を制しており、
獲得した重賞タイトルは6つ目となる。
今回は2着に敗れた昨年のJBCスプリント以来の実戦で、
ミルコ・デムーロ騎手はレース後のインタビューで、
このダノンレジェンドでのJpn1制覇に意欲を見せていた。
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