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コパノリッキーが帝王賞(大井)を制して、7つ目のG1(Jpn1)タイトルを獲得(2016.6.30)

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29日(水)の大井11R帝王賞(Jpn1)は、
3番手でレースを進めたコパノリッキー(JRA、5番人気)が
3~4コーナーの中間地点でスパートし、
前を行くクリソライト(JRA、6番人気)、アスカノロマン(JRA、3番人気)を交わして先頭に。
先頭のまま、4コーナーから最後の直線に入ったコパノリッキーを
ホッコータルマエ(JRA、4番人気)、ノンコノユメ(JRA、1番人気)、
サウンドトゥルー(JRA、2番人気)などが追いかけるが、その差は詰まらず、
最後はコパノリッキーが後続に3馬身1/2差をつけて先頭でゴール。
勝ちタイムは2分3秒5(ダート2000メートル、馬場状態は不良)。
2着以下はノンコノユメ、サウンドトゥルー、ホッコータルマエの順となり、
その直後の5着にはユーロビート(大井、8番人気)が入った。
アスカノロマンは最後までレースの主導権を握ることができず、6着に敗れた。

勝ったコパノリッキーはゴールドアリュール産駒の6歳牡馬。
これで獲得したG1(Jpn1)タイトルは、
2014年のフェブラリーS、かしわ記念、JBCクラシック(盛岡)、
昨年のフェブラリーS、JBCクラシック(大井)、
そして今年のかしわ記念に続いて7つ目となった。


レース結果(NAR公式サイトより)


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