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青森産馬がJpn1タイトルを獲得!!ローレルアンジュの仔キョウエイギアがジャパンダートダービー(大井)を制す(2016.7.14)

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兵庫チャンピオンシップを制したケイティブレイブ(JRA、3番人気)が逃げて、
レースを引っ張る形となった13日(水)の大井11Rジャパンダートダービー(Jpn1)。
ケイティブレイブは他の馬に前を譲ることがないまま、4コーナーから最後の直線に入り、
ラチ沿いを粘り込む展開に。
そのケイティブレイブに少し離れた外から迫ったのがキョウエイギア(JRA、4番人気)だった。
キョウエイギアは残り200メートルのハロン棒付近でケイティブレイブを交わすと、
そのまま後続に4馬身差をつけて、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは2分5秒7(ダート2000メートル、馬場状態は良)。
ケイティブレイブは2着に粘り込み、
ユニコーンSの勝ち馬ゴールドドリーム(JRA、1番人気)は前を捕まえ切れず、3着。
東京ダービーを圧勝したバルダッサーレ(大井、5番人気)は、
古巣・JRA勢とは力の差があるのか、4着に浮上するのが精一杯だった。
5着にはJRAの昇竜Sを勝っているダノンフェイス(JRA、6番人気)が入り、
木之前葵騎手(愛知)騎乗で注目された
東海ダービー馬カツゲキキトキト(愛知、7番人気)は6着と大健闘。
ストロングバローズ(JRA、2番人気)はそのカツゲキキトキトにも先着を許し、
7着という結果に終わった。

勝ったキョウエイギアはディープスカイ産駒の3歳牡馬。
生産者は青森県の村上幹夫氏。
今年のジャパンダートダービーは青森産馬の勝利となった。
昨年の北海道2歳優駿(4着)以来、2度目の重賞挑戦で、
初めての重賞タイトルを獲得。
重賞初勝利がJpn1のタイトルとなった。

同馬の母ローレルアンジュは2006年のエンプレス杯を制している。


レース結果(NAR公式サイトより)




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