「行った、行った」で決着!!アスカノロマンが東海Sを制す(2016.1.25)
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24日(日)の中京11R東海S(G2)はモンドクラッセ(2番人気)が逃げて、
そのモンドクラッセをアスカノロマン(4番人気)が直後の2番手でマークする展開に。
1000メートル通過は62秒9という、緩い流れの競馬となった。
4コーナーから最後の直線に入っても、前を行く2頭の脚色は衰えず、
この2頭による叩き合いが続いた。
そして残り200メートルのハロン棒を過ぎたところで、
アスカノロマンがモンドクラッセを交わして先頭に立ち、
そのままモンドクラッセに2馬身差をつけて、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分51秒9(ダート1800メートル、馬場状態は良)。
ロワジャルダン(1番人気)は好位から追い込んだが前が止まらず、
3着に浮上するのが精一杯。
インカンテーション(3番人気)は見せ場なく11着に敗れた。
アスカノロマンはアグネスデジタル産駒の5歳牡馬。
これまで重賞では2014年のレパードSで5着、
昨年のダイオライト記念で3着、みやこSで4着という実績があるが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では6勝目。
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