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ワンダーアキュート引退、種牡馬に(2016.1.5)

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2012年のJBCクラシック、2014年の帝王賞、昨年のかしわ記念など、
Jpn1・3勝を含む重賞7勝を挙げたワンダーアキュートが、
6日(水)付で競走馬登録を抹消されることになった。
今後は北海道日高郡新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる。

ワンダーアキュートはカリズマティック産駒の10歳牡馬。
前述のJpn1・3勝の他、
2009年のシリウスSと武蔵野S、
2011年の東海S、2013年の日本テレビ盃をそれぞれ制している。
2011年から2013年のジャパンカップダートにおいて3年連続2着、
2012年と2013年のフェブラリーSにおいて2年連続3着という実績があり、
他にもG1・Jpn1競走において「2着」「3着」という戦績を残し、
中央・地方問わず、ダート重賞戦線においては欠かせない存在となっていた。
ラストランは先月29日(火)の大井10R東京大賞典(G1、3着)。


プレスリリース(JRA公式サイトより・PDF)



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